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HOME > 特集一覧 > marble inkなヒト August. 24. 2017

amrbleinkなヒト 藤田夢

日頃からmarble inkが大切にしているコトをもっと知って欲しい。
そして、marble inkをもっと好きになって欲しい。
そんな想いから、始動した「marble inkなヒト」特集第2段。

今回はアスナル金山 ストアマネージャー藤田さんからブランドの魅力を語って頂きます。

インタビュー01

- あなたにとってmarble inkとは?

marble inkは「幅広い世代の女性のライフスタイルや、(新しい洋服で)新しい自分と出会う楽しみを提供するブランド」だと思います。

「いつもの自分をさらに素敵にしたい」という気持ちを持つ女性を応援するブランドでありたいと思っていますので、旬なトレンドをご紹介したり、普段はあまり選ばないお洋服であってもお客様にお似合いであればお勧めし、新しい発見をしていただきたいと思っています。

- アパレル業界で働こうと思ったきっかけは?

もともと昔から洋服が好きでオシャレに興味がすごくありました。
大学進学を機に故郷の鳥取から京都へ引っ越して、文化や町並みに感動する中、京都にあるお洋服屋さんの雰囲気がよく昔からの憧れもあった事もあり、学校を卒業したら漠然と「お洋服屋さんで働きたい」と思うようになりました。

- marble inkを選んだきっかけは?

初めて京都で働き始めたアパレルショップはmarble inkの姉妹ブランドとなるFrom Love Three (フロム ラブ スリー)というエレガンス系の品揃えが特徴的なshopでした。
初めて面接に行った際にお店がすごく綺麗で商品もすごく洗練された都会的なイメージで当時現場にいたスタッフさん達もとってもオシャレでした。
その日採用のご連絡をいただけたときは自分でも驚いて電話越しに「ほんとに良いんですかっ!?」と大きなリアクションしたのをまだ鮮明に覚えています。
その後、ブランドの編成などもあり現在のmarble inkになりますが私が好きだったエレガンス系もmarble inkの中で表現されています。

インタビュー02

- 販売員をしていて、やりがいは?

接客をはじめ様々な業務、マネジメントや生地・商品の勉強など全ての事にやりがいがあります。

2009年に入社してから2011年くらいまでの間は本当に毎日先輩方からお叱りをいただいているような状況で、何が間違えているのかなどもよくわからないで毎日がただ過ぎてしまっているようなことも多かったです。

年数が経って立場も変わってくると「あの時言われた言葉は、こういうことがあるからなんだ」とか「周りのスタッフからああいうふうに言われたのは、こういう心境だったからなんだ」など見えなかった事も多くみえるようになってきて、今はスタッフに「のびのびお仕事をしてもらいたい」「そのためにどういう職場(チーム)つくりをすればいいのか」を考えるのもやりがいの一つです。

- 販売員をしていて、苦労したことは?

初めて働き始めたときは周りの先輩方のキャリアと自分の仕事のレベルが違いすぎて話もわからず不安も多く、簡単な作業をしているときが一番安心できるような状況でした。

諸先輩方から段階を踏んで接客などその他の業務を教えていただけてなんとか少しづつ形にした苦労がありました。

今ではお客様の笑顔や、周りのスタッフにも助けられて毎日楽しくお仕事ができているので全くないといっては嘘になりますが、楽しいことや嬉しいことが上回ってることのほうが多いので苦労をあまり感じたことが無いですね。

- 接客で気にかけていることは?

お客様とお会いする際には必ず「お名前」をお呼びすることです。
自分もそうですが、女性は名前を呼ばれると嬉しいと思いますので、必ず「お名前」をお呼びする事にしています。

今日はあまりお話したくないのかな?ゆっくりお洋服を見たいのかな?いつもと少しメイクが違うから、印象を変えたいのかな?など、接客の中で細かい所作を気にかけています。

- 忘れられないエピソードはありますか?

お客様とのエピソードは本当にたくさんありますが、アスナル金山店での1年目に就職活動をしている学生さんがご来店されて、後日面接に着ていくためのスーツのセットアップを考えているところ、お客様のサイズやイメージにぴったり合う商品をお買い上げいただきました。
その2週間後くらいにそのお客様が「採用してもらえました!ありがとうございました!!」とお伝えに来ていただけたことがすごく嬉しかったのを覚えています。

お客様の人生の節目において、しっかりと気持ちに寄り添った最善のご提案を行うことで商品を通じて少しでもお力になれたのではないかという出来事となりました。
これからもこの気持ちを忘れずにmarble inkの商品をご提案し続けたいと思っています。

インタビュー03

- marble ink金山店の魅力は?

(17年7月)現在は4名で働いていてスタッフ同士も非常に仲がよく、周りの店舗の方々もとても温かくて和気あいあいと雰囲気がすごく良いお店です。

アスナル金山は総合駅に隣接している商業施設なので、待ち合わせに利用されていたり、ふらっと訪れるには最適な施設です。
名古屋の知らないこともお客様から色々教えていただけて町の魅力に日々惹かれているところです。

この時期におすすめのスタイリングをご紹介

最後に、この時期におすすめのスタイリングをご紹介頂きました。

コーディネート01

【着用アイテム】

【トップス】
ローンストライプVプルオーバー
¥4,900 + TAX
【ボトムス】
フリルウエスト スカンツ
¥9,800 + TAX

コーディネート02

【着用アイテム】

【トップス】
パネルフレンチストライププルオーバー
¥6,900 + TAX
【ボトムス】
ウエストポイントマキシスカート
¥8,900 + TAX

コーディネート03

【着用アイテム】

【トップス】
袖フリンジTシャツ
¥4,900 + TAX
【ボトムス】
ハイウエストプリントタイパンツ
¥5,900 + TAX

コーディネート01

藤田夢 (フジタユメ)

marble ink アスナル金山店ストアマネージャー
販売員歴10年。2016年3月より アスナル金山店ストアマネージャーに就任。

お洋服はエレガンスを取り入れたキレイめなスタイルが好きです。
ストアマネージャーとして1年4ヶ月経ち、責任感がより一層芽生えてきています。
お世話になった先輩スタッフの方々、販売方法を教えてくださった方々、一緒に頑張ってきたスタッフのみんな、そんな周りの方々への感謝の気持ちを忘れずに仕事に取り組んでいます。
まだまだ頼りない部分も多いと思いますが、周りのスタッフから少しでも頼ってもらえるように少し離れた視点で全体を見渡して、謙虚さを忘れず仕事に励んでいきたいと思っています。

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